
2019年8月26日に放送された名医のThe太鼓判では、肥満予防ができるというピーナッツもやしが紹介されました。
このピーナッツもやしとは一体どのような食材なのでしょうか?
今回は、ピーナッツもやしが持つ驚きの効果をご紹介いたします。
ピーナッツもやしとは!ダイエットにも効果的?

肥満予防ができるというピーナッツもやしは福岡県にある能古島にありました。
その能古島の女性30人に体重を計測してもらったところ、BMI値が全国平均が22.3だったのに対し、なんと20.4という結果が出ていました。
その秘密こそがピーナッツもやしの持つ驚きの効果によるものとのこと!
このピーナッツもやしというのは、生のピーナッツを高温多湿の暗室で栽培します。
1年中栽培できて、発芽から1週間で収穫することが出来ます。
現在は、島の直売所もしくはインターネットから購入することができ、1パック(100g)で400円となっています。
このピーナッツもやしは普通のもやしと比べて3倍もの太さがあり、食べ応えも抜群です。
また、ピーナッツが持つ高い栄養素を保ちながらもカロリーが非常に低いという特徴があります。
そのカロリーはピーナッツが588kcalあるのに対し、ピーナッツもやしは、その1/8である78kcalです。
さらに低カロリーということだけではなく、ダイエットに効果的な栄養素もたっぷり配合しています。
ピーナッツもやしに含まれている栄養素とは?
まずピーナッツもやしが持つ栄養素の中にはアミノ酸が含まれています。
このアミノ酸は体脂肪を燃焼させる効果を持っています。
また、他にも食物繊維が含まれており、糖質の吸収を制限してくれる効果を持っています。
また、ビタミンB1も含まれており、糖質から脂肪になるのを防いでくれる効果もあります。
ピーナッツもやしは、このビタミンB1が圧倒的に多い食材で、ブロッコリーやアスパラガスが0.14なのに対し、ピーナッツもやしは0.45も含まれています。
では、このピーナッツもやしを使って作れる、ダイエット料理をご紹介します。
ピーナッツもやしを使った炊き込みご飯のレシピ

では次に、栄養素たっぷりのピーナッツもやしを使って作る、炊き込みご飯のレシピをご紹介します。
ピーナッツもやしの炊き込みご飯の材料
ではまず最初にピーナッツもやしの炊き込みご飯の材料です。
番組では具体的な分量は紹介されていませんでしたが、炊き込みご飯なのでお好みの量で調節してOKです。
・米→3合
・人参→適量(目安は普通サイズ1本くらい)
・ピーナッツもやし→適量(たっぷり入れると歯ごたえがあって美味しくなります)
・酒→少々
・醤油→少々
・塩→少々
作り方
では、次に作り方をご紹介します。
①お米を研ぎ、目盛り通りに水を入れたら、酒と塩と醤油を少々入れる
②短冊切りにした人参とピーナッツもやしを加えて炊く
③炊き上がったら全体に具材が行き届くように混ぜ合わせて完成
ご飯を炊く前に具材を入れて炊くだけという非常に簡単な作り方ではありますが、糖質をカットしたダイエットにピッタリなレシピです。
まとめ
今回は名医のThe太鼓判で紹介されたピーナッツもやしについてご紹介いたしました。
ピーナッツもやしは、福岡県の能古島で作られているもので、肥満予防にとても効果的な食材です。
ピーナッツの栄養素を保ちながらも肥満を予防してくれるなんて、まさに嬉しいことだらけの食材でした。
現在は、インターネットからでも購入可能なので、気になるという方は是非試してみてください。